天草エアラインを使った楽しい国内旅行

ローカル線のアットホームさ

ずっと親子イルカをあしらった可愛い飛行機のことが気になっていて調べてみると天草エアラインという飛行機であることがわかりました。
みぞか号という名前であることもわかり、みぞかというのは天草弁で可愛いという意味ということも知り感動したのを覚えています。
以前から国内旅行に次行くなら天草エアラインを使って熊本に行きたいと考えていたので思い切って予約をしてみました。
天草エアラインの保有機はわずか一機しかないというのも珍しくて乗りたい気持ちが余計駆り立てられ、福岡からの利用だったので乗っている時間はたったの30分くらいですがすごくわくわくしていました。
出発当日になり天草エアラインに初めて乗ったのですが本当に小さくて大丈夫かなと思ってしまう自分がいました。
機体はとても可愛くてまるでおもちゃのようにも感じました。
特に私は頻繁に大手航空会社の飛行機に乗っているからだと思いますが本当におもちゃのように感じてしまい少しだけ不安にもなりました。
でもずっと乗ってみたかった飛行機でしたし乗らないという選択肢はありませんでした。
機内に乗り込むと客室乗務員の方が親切に席を案内してくれましたし最高の笑顔で挨拶をしてくれそれも嬉しかったです。
久しぶりにわくわくできアットホームな雰囲気もあって大手航空会社の飛行機にはないメリットだなと感じました。

ローカル線のアットホームさ / 大手より柔らかい雰囲気 / 機内誌も面白く暇にならない